こぐま会との強固な連携

こぐま会との強固な連携

2023年4月に40周年を迎える、
常に小学校受験界をリードするこぐま会が全面的にサポートしています
小学校受験塾 才能育英会
都内に行かなくても、幼児から最高水準の教育を受けられる場を作りたいと、千葉県・埼玉県で初めて「こぐま会の KUNO メソッド」を取り入れた受験塾を開きました。ひたすらペーパーを解かせたり、テクニックで受験を突破するやり方ではなく、小学校入学以降に始まる教科学習を支える考え方の基礎を、子どもたちの生活や遊びにテーマを求め、発達段階にみあった内容と方法で指導しようという考えを大切にしています。

受験で圧倒的な実績を誇る「こぐま会」のKUNO メソッドで学べます

こぐま会とは、考える力・論理的思考力を育む独自の「KUNO メソッド」を用いた指導法で、私立・国立小学校に毎年多くの合格者を送り出している幼児教育の名門学習塾です。
今や小学校受験をされる皆さまの教科書的役割を果たしている「ひとりでとっくん100」は、当初はこぐま会の会員さま向けに作成した家庭学習のための教材でしたが、受験生だけでなく幼児教育に関心のある大勢の方々の支持を得て発行部数も順調に伸び、2021年12月現在、大型書店を中心に全国220店以上の販売店で取り扱っています。
カリキュラムはもちろん、会員限定の教材やテストの提供、最新情報など、こぐま会にサポートいただきながら、都内水準の有益な情報・教育を提供しています。
千葉県・
埼玉県で
学べます
受験で圧倒的な実績を誇る「こぐま会」のKUNO メソッドで学べます
こぐま会
こぐま会代表 久野 泰可
こぐま会代表 久野 泰可(くのやすよし)
1948年、静岡県生まれ。横浜国立大学教育学科を卒業後、現代教育科学研究所に勤務し、1986年「こぐま会」代表に就任。常に幼児教育の現場に身を置き、その実践を通して幼児期に大切な「思考力」を育てるための独自のカリキュラム「KUNOメソッド」を確立。著書に『子どもが賢くなる75の方法』(幻冬舎)、『「考える力」を伸ばすAI時代に活きる幼児教育』(集英社)など

こぐま会独自の指導法KUNOメソッドとは?

幼児が就学前に身につけるべき学習内容を、子どもの発達段階に合わせて系列化。
オリジナルのカリキュラム・教具・教材を用いて子どもの思考力を高め、
基礎から入試レベルまで確実にレベルアップを目指していきます。
  • 学習の方法―3段階学習法―
    こぐま会では、指導に際して「事物への働きかけ」と「対話による理解の確認」を大切にしています。それは子どもが事物に直接働きかけることで、ものごとの関係を自ら発見していくことができ、また考え方の根拠を言語化(言葉による説明)する努力を通して、論理的思考力の土台がかたちづくられていくと考えているからです。
    1. 身体全体でかかわる活動/集団でのごっこあそびなどを行います
    2. 事物を使った試行錯誤/机の上で教具・カード教材などを操作します
    3. 教師との対話・ペーパーによる理解の確認/考え方、答えの根拠をはっきりさせます
    学習の方法―3段階学習法―
  • 学習の内容―6つの学習領域―
    こぐま会が理念のひとつとして掲げる「教科前基礎教育」の中身は、大きく6つの領域「未測量・位置表象・数・図形・言語・生活 他」に分けられます。小学校で例えるなら、「教科」として区分けされる学習のカテゴリーです。
    この6領域を学習単元ごとに更に細分化し、基礎から応用へ、具体的なものから抽象的なものへと無理なく学習できるように組み立てています。また一度学習した内容も、先に進みながらかたちを変えて繰り返し反復練習できるように、7段階に系統化し学習を積み上げていけるようカリキュラムを構成しています。
    これらすべての学習内容は、小学校入試における合格をゴールとして定めているわけではなく、小学校以降の教科学習を支える学力の基礎づくりのために欠かせない、大変意味のあるものです。
    学習の内容―6つの学習領域―学習の内容―6つの学習領域―
こぐま会の研修を受けた講師が指導します

こぐま会の研修を受けた講師が指導します

才能育英会の講師陣で、こぐま会と同じレッスンを行っています。
常にこぐま会と連携しながら最新情報を講師陣で共有し指導にあたっています。
年長クラス
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